屋久島旅行記その8 潮騒


 

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2016.7.24(Sun.) 20:27 お食事処 潮騒
限定製造の芋焼酎「愛子」 平内海中温泉から宮之浦まで来る途中「愛子」っていう名前の地元コンビニでも買えなかった(地元でも6ヶ月待ちとの事)。メニューにあったので、すかさず注文!! 他に、生ビールとチェイサー、名産の首折れサバの定食と、トコブシ、冷奴を頼んで舌鼓。

温泉に来た子供達とはしゃぐのが楽しくて、つい、長居してしまった。若干、後ろ髪をひかれながらも、平内海中温泉を後にして、BOSSに「記念に」と勧められた「おのあい温泉」を目指したが、場所が分からずスルーしてしまう。

後で分かったが、「尾之間(おのあいだ)温泉」が正解。BOSSが詳細を言わず、しつこく勧めるので、「なんかあるな」と思い、熱湯に躊躇なく入っていた、地元のおばちゃんとおじいさんに聞いたら、いずれも、「あそこは熱いよー」と言っていた。。。

多分、BOSSは熱湯風呂に僕を放り込みたかったのだろう。僕も「記念に」それも悪くないなと思い、行こうとしたものの叶わなかったのは、僕が「芸人」でない事を屋久島の神が分かってくれたからかもしれない。

冗談はさておき、事実は、屋久島の大きさを見誤ったため、移動中にすっかり暗くなってしまい、じっくり、場所を探す時間がなかったのだ。港がある安房と、僕の宿がある宮之浦は栄えているが、それまでの区間はお店の明かりが殆ど無い。石垣島はゆっくり運転する人が多かったが、屋久島の車は関東と同等なので、暗闇の中ビュンビュン抜かれるのが怖かった。

明日は、早朝から、今旅のメインである「1泊2日 白谷雲水峡〜縄文杉トレッキングツアー」なので、20時には寝ようと思っていたのだが、願い叶わず、20時過ぎになって、ようやく宮之浦に到着。

ここで、床に就くべきだったのかもしれないが、屋久島グルメは外せないので、Googleマップで目についた、「潮騒」へGO!
すでに、10人位並んでいて、半分が外国人。かなり、有名な店に違いない。待っている間は知らない人同士でも、屋久島話しで盛り上がる。

驚いたのは、明日、僕が泊まりがけで行く白谷雲水峡〜縄文杉のコースを、休みが取れなかったからという理由で「日帰りで行ってきた」と、隣の外人に話している女子二人がいて、外人がぶったまげていた。

僕が「疲れました?」と聞いたら「かなり」との事。でも、こうして、ご飯を食べに来ているわけだし、顔色も悪いわけではない。案外、楽ちんなのかな? とちょっと安心したけど、ツアーを終えて、いかに、この二人が超人なのかが分かりました。。。

DSCF06412016.7.24(Sun.) 20:05 宮之浦川橋

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首折れ鯖は、屋久島で水揚げされるゴマサバの現地名。鮮度を保つために、漁獲後すぐに首を折り、血を抜くことからその名が付く。 参照:ウィキペディア

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九州なので、冷奴も甘いお醤油を付けて食べる。

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本格焼酎「愛子」

アルコール分:25%
原材料:さつまいも、米こうじ
製造元:三岳酒造株式会社
世界遺産の島、屋久島空港の背後に聳える愛子岳。古くから山岳信仰の山として崇められ五穀豊穣、無病息災等を祈る岳参りの山です。この山にあやかり新しい夢を育てたいと願い屋久島の豊潤な水を使用し皆様方のお口に会う様にと芳醇な香りを漂わせるまろやかな味にしあがっております。愛飲家の方々の末永いおつきあいをお願い申し上げます。題字は鞆初男氏、素描は寺田勇吉氏にお願いしました。 原料のからいもは厳選されたものを使用しております。
引用元:Aiko JAPAN

2001年12月1日、皇太子さま、雅子さまご夫妻に 内親王・愛子さまがお生まれになると、同名の本品も全国から注目され、以来、定価では入手困難になっている。僕は焼酎の味に詳しくないですが、このドラマで美味しさ2割増しです。