パーム核油100%石鹸を試してみました!


 


(アブラヤシの断面) パーム核油の主成分:ラウリン酸

こんにちは!

単一油脂石鹸シリーズ3回目、今回はパーム「核」油です。

「あれっ?前回のパーム油と違うの?」

って思いませんでしたか?私も思いました (笑) 。

使ってみるとびっくり!性質が全然違うんですよ。

同じ果実から取れるんですけどねぇ。。。

パーム油が果肉から抽出されるのに対して、パーム核油はその種子から抽出されます。

上記写真ですが、種の断面がパーム核石鹸の色そっくりなので驚き!!

 

【パーム核油100%の石鹸の感想】 (余剰油脂5%)

余剰油脂・・・石鹸は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)と油脂が反応してできるものであり、反応の割合が油脂によって決まっています。余剰油脂とはその反応する割合以上の油脂を使用しているという事です。

・泡立ち
すぐに泡立ち、大雑把な軽い泡が沢山立つ。

・匂い
ほとんどしません。

・使用感
軽い大雑把な泡が肌を滑り落ちていく感じ。
洗いあがりはパームよりはつっぱり感が無く、思っていたより良い。
一般的には皮膚への刺激性があるとの事でしたが、私は感じませんでした。

・使用量
私の体全身に使って約5〜6gの消費量。

 

 

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