ラード100%の石鹸を試してみました!


 

(ラード = 一般的に豚脂を指す) ラードの主成分:オレイン酸
写真引用:「つくる楽しみ」 http://ws-plan.com/spice/lard.html

 

こんにちは!

今回は、単一油脂石鹸シリーズ第4弾、ラード100%の石鹸です。

今後は新たに作らない限り、ひとまず、今回で一区切りとなります。

ラードって、あのチャーハン作る時とか、ステーキ焼く時に使うラードですよ。

それで石鹸って… (汗)

ところがどっこい (笑) 、使い心地いいんですよ。

鹸化後の石鹸の見た目も、ラードそのものに近いものがありますが、全く別物でした。

 

【ラード100%の石鹸の感想】 (余剰油脂5%)

余剰油脂・・・石鹸は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)と油脂が反応してできるものであり、反応の割合が油脂によって決まっています。余剰油脂とはその反応する割合以上の油脂を使用しているという事です。

・泡立ち
今まで試した単一油脂石鹸の中で、一番クリーミーな泡立ち。

パームに似ている?多分、含有する脂肪酸の種類が似ているからなのかなー。

・匂い
ほとんどしません。

・使用感
程よい泡立ち、洗浄力も強すぎず、肌もつっぱらない。

意外にも、今まで試した単一油脂石鹸 (オリーブ、パーム、パーム核) の中で一番バランスがよかったです。

これはこのまま使えますね。

「オリーブが一番でしょ!ラードはちょっと…」と先入観があったので、良い発見でした。

・使用量
私の体全身に使って約5〜7gの消費量でしたが、測量する中で、面白い反応があったんです。

何かって言うと、石鹸使用後、よく水を切って測った時と、一日乾燥させて測った時の誤差が3gもあった事です。

他の石鹸では、1gぐらいの差だったので、「ラード石鹸は水を含みやすいのでは?」と思いました。

これは簡単な実験で調べられそうなので、後で検証してアップしますね。

 

 

 

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