今年の汚れ今年のうちに 酸素系洗濯槽クリーナーの破壊力が凄い!


 

※後半部分に洗濯槽の汚れの写真が多数掲載されていますので閲覧の際はご注意ください。

普段、自分で洗濯していないので (汗) 、カミさんには戦々恐々でしたが、ついに、「洗濯洗剤も石鹸にしよう!」という事になりまして、正確な効果測定のためにも、洗濯槽を掃除する事にしました。

今まで、なんとなく、液体のやつ(塩素系)とか、100均で売ってる錠剤タイプ(酸素系だか量が少ない)を使ったことがあるのですが、今回は洗濯石鹸のワークショップでオススメされた「酸素系」と呼ばれる過炭酸ナトリウムを主剤としたクリーナーを使ってみました。

結果、閲覧注意の投稿になりました。

すごいっ!すごいよー!!こんなの初めてだよーー!

一見きれいですよね?
DSC00719約10年使っている全自動洗濯機で、ほぼ毎日回しており、2ヶ月くらい前には塩素系クリーナーで洗ったそうです。

シャワーでお湯を入れます。
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過炭酸ナトリウムを主剤とした市販クリーナーを投入
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↓以降、閲覧注意!(よく見たい方はサムネイル画像をクリックしてください。)

2~3分回します。ビールのような泡立ち!
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ウェ~、垢のような汚れが大量に浮いてます。。。
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2時間ほど放置し……
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標準コース(洗濯→すすぎ→脱水)で回します。ゴミ取りネットも投入。
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すすぎ前。底面に汚れが砂のように……
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完了~!まだ、ゴミが残ってたのでふき取りました。
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ネットの中はキャビアのような(笑) ゴミが……
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こちらはもう、粘土状態の汚れがそれはもうぎっちり……
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正直、ここまで汚れていたとは思っていなかったのでショックでした。ですので、みなさんも使ったことがなければ、過炭酸ナトリウムを主剤とした洗濯槽クリーナー、おすすめです!

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)とは [引用]石鹸百貨

過炭酸ナトリウムは、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が 2:3 の割合で混在してできたものです。酸化力があるので漂白剤、除菌剤、消臭剤としてよく使われます。一般に酸素系漂白剤として売られている製品の主成分で、「白さ」を強調する合成洗剤に配合されていることもあります。

漂白剤として目にすることが多いので、それ以外の使い道はと訊かれても「?」なことが多い過炭酸ナトリウム。ところがこれがかなり多方面に使える実力派アイテムであることが分かってきました。食器洗い乾燥機用洗剤や、パイプクリーナー、洗濯槽クリーナーなどなど。

使ったあとは炭酸ソーダと酸素、水に分解するので生分解の必要がなく、環境にもあまり負荷をかけません。塩素系漂白剤と違って使用後は殺菌作用を失いますから、家庭用浄化槽を設置しているご家庭でも比較的安心して使えます。

アルカリの力に酸化力が加わった次世代型アルカリ剤・過炭酸ナトリウム。一度使ってみれば、そのパワーと使い勝手の良さにきっと驚かれることでしょう。

 

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