僕のワンダフル・ライフ 吹替版


 

原題は “A DOG’S PURPOSE”

直訳すると「犬の目的」

人間の目的すら解明されていないというのに、「犬の目的」とは凄いテーマですよね。

その壮大なテーマを覗きに、映画館を訪れました。 ワクワク!!

調べると、原作の “A DOG’S PURPOSE” (邦題:野良犬トビーの愛すべき転生) は二部作の一作目で、
A Dog’s Journey” (犬の旅) という二作目があるんですね。

僕も高度文明を持った生物が、全ての文明と知能を捨て、チワワ(うちのプッチがモデル)になり、人間と寄り添い生きていく選択をするという壮大な物語の構想(妄想)があり、いつか作品にしてみたいです。

「いつか」と言っている内は永遠に作品化されないでしょうが (笑)

感想

映画館の作品情報そのままでした。

人間の願望が反映された作品。

表情の撮り方が凄くて、弱っているシーンはどうやってるのかしらとハラハラ。

この作品を根底から覆す話ですが、犬の声なしで表現したらもっと面白くなるのではないかと思いました。そんなことないか。

そして、犬を飼ったことのない人が見た方が面白いのかなと思いました。何故ならば、犬を飼っている人は、この作品以上の哀楽を既に愛犬から与えられている可能性があるからです。

小さなお子さんと一緒に見るのには最適な作品です。

この作品はファンタジーに近いと思いますが、是非、ドキュメンタリーの犬映画も見て下さい。きっと、新鮮な体験ができると思います。

ちなみに、私は今回の作品の100倍泣きました(笑)

犬に名前をつける日

 

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