愛犬のための石鹸シャンプー


 

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「ワンちゃん本来の健やかな皮膚と毛質を保つ特別な石鹸シャンプー」
〜犬の石鹸の第一人者 里見千佳 プロデュース〜

 

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目次

この石鹸のレシピを作った人

製造販売元

この石鹸を売っている人

ブランド名

何故石鹸なのか?

製造方法の違い

ペット用シャンプーの壁

Q&A

この石鹸のレシピを作った人

犬の石鹸の第一人者

里見 千佳(Chika Satomi)

(著書) 「愛犬の心と体を元気にする手作りアロマせっけん」 新風舎
(取材一例) AllAbout「皮膚トラブルから犬を守る石けん」

犬の手作りせっけん・アロマテラピー・クレイテラピー教室 Peach Blossom主宰

一般社団法人ハンドメイド石けん協会認定マスター・ソーパー,公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピー・インストラクター,公益社団法人日本愛玩動物協会認定愛玩動物飼養管理士,一般社団法人日本ペット栄養学界認定ペット栄養管理士,アロマ・フランス株式会社認定クレイプロフ、アルジロトログ

シンプルな手作りせっけんの心地よさ、体へのやさしさを体感し、このやさしさを愛犬にもと思ったのが犬のせっけん作りの始まりです。良質な油脂と自然素材をありのまま活かし、せっけんの楽しみである香りや色も、犬にとって意味のある素材だけを選び、「体に必要のないものは入れない、環境に出さない」をモットーとしたせっけん作りをしています。楽しくせっけんを作ることを通して、多くの飼い主さまに快適なナチュラルドッグケアを実践するお手伝いができればと思っております。


今回、何千回と試行錯誤を繰り返して辿り着いたレシピをご提供いただきました!

製造販売元

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株式会社ナチュラルポスチャー
http://n-posture.com/

製造者
井上 博幸(Hiroyuki Inoue)

化粧品製造に携わって11年になります。私共にしかできない、「心を動かし、体に伝えていけるような製品」を日々追求しています。この石鹸も、皆さんの心を動かせれば幸いです。

この石鹸を売っている人

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アースウインド合同会社

Pucci&Sallyファウンダー
小野塚 功(Isao Onozuka)

愛犬のための石鹸シャンプー日記 筆者

ひょんな事から2匹のチワワと共生する事になったのですが、今やこの子らが愛しくてどうしようもない状態です。愛おしさが突き抜けて、石鹸シャンプーの販売に至った感じです。私自身も2013年9月に里見先生のコールドプロセスで作られた石鹸に出会って以来、それしか使わなくなってしまいました。
この感動を伝えるべく、もっともっと良い石鹸を普及させたいと思っています。

ブランド名 Pucci&Sally

犬と人がより良い関係になる事を願ってこのブランドを立ち上げました。

我が家の愛犬2匹の名前でもあります。

【商品名】

愛犬のための石鹸シャンプー(犬用石鹸)

愛犬家のための石鹸シャンプー(化粧石鹸)

Pucci&Sally 第1弾が、この石鹸シャンプーの販売となります。

 

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余分なものを取り入れない!
過剰に作用しない!

「ワンちゃん本来の健やかな皮膚と毛質を保つ特別な石鹸シャンプー」
〜犬の石鹸の第一人者 里見千佳 プロデュース〜

何故石鹸なのか?

シャンプー含む、世の洗剤は石鹸と石鹸以外の合成洗剤の2種類に分かれます。


石鹸

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油脂+アルカリを反応させて出来た洗剤。基本的にシンプルで、古来から使われてきた実績がある。

 

石鹸以外(合成洗剤

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現在の主流で、通常は石鹸よりはるかに多い物質で構成されており、それがアダになる事もある。

 

私が持っていた石鹸のイメージ

 

・銭湯で江戸っ子が使う

・髪を洗おうものならバリバリになる

・学校の水道の蛇口にネットに入ってぶら下がっていた、あくまで、手を洗うだけの物

 

シャンプーに使うイメージ0!

 

実は石鹸にも様々な種類があった

アマゾンで「石鹸」と検索すると……

カウブランド石鹸
花王ホワイト
家族の無添加ソープ
マジックソープバーディートゥリー
白雪の詩
薬用ピロエース石鹸
薬用石鹸ForBack
サヴォンマルセイユオリーブ
ソンバーユ石鹸
化粧石けんシャボン玉浴用
無添加石鹸白いせっけん
よもぎせっけん
自然石けんバラ
マジックソープバーラベンダー
重曹つるつる石けん
泥炭石
アイボリーソープ
ベビー石けん
薬用太陽のさちEX石けん
無添加せっけん泡のハンドソープ
カレンドラソープ
ハニーサンゴ石鹸
鎌くら石鹸

一ページ目だけでも、これだけの種類があります。

これだけの種類があり、それぞれ、それなりに使用感が違うのですが、私が売っている愛犬(家)のための石鹸シャンプーは主流の石鹸とくらべて、決定的に違うところがあります。

それは……

製造方法が違う!

現在、均一な品質のものを短時間で大量生産するのに適している「中和法」が主な石鹸の製法になっていますが、愛犬(家)のための石鹸シャンプーは

冷製法(コールドプロセス)を採用!

参考 <石鹸の様々な製造方法>

中和法

高圧分解釜で油脂から取り出した脂肪酸とアルカリを中和させて作ります。

不純物がなく、均一な石鹸が4時間程で出来ます。

 

エステルけん化法

油脂にメチルアルコールを反応させ、エステル交換によって脂肪酸メチルエステルをつくり、これをアルカリで鹸化(脂肪酸と反応して石鹸になる事)して石鹸とメチルアルコールに分解します。

中和法と同じく短時間で完全に鹸化できます。

 

釜炊きけん化法(ホットプロセス)

釜に入れた原料油脂とアルカリ剤を4〜5日かけて撹拌しながら加熱し、鹸化反応が終わった所で、塩析(塩を使って石鹸分のみを取り出す)により、純度95%以上の石鹸を取り出します。伝統的な製造方法で、老舗の石鹸メーカーの多くはこの方法で生産しています。

他にも塩析をしない、「焚き込み法」があり、あえて、不純物を残したい時や、塩析できない液体石鹸を作る時は、この方法で作られる事が多い。

 

冷製法(コールドプロセス)

油脂と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を撹拌し、自然の反応熱を利用して作る方法です。

熱による劣化が少なく、原料由来のグリセリン(保湿成分)や有用な不鹸化物(石鹸になりきれなかった成分)を多く残します。

昔ながらの伝統的な製法で、出来上がるまで2ヶ月程要します。

 

この、最も製造に時間のかかる冷製法(コールドプロセス)の石鹸との出会いが私の石鹸に対するイメージを変えてしまいました。

しかし、冷製法の石鹸は流通量が少なく、一般的な店舗では売られていないので、普通の人は知りようがないのが現状です。

 

 

愛犬のための石鹸シャンプーの特徴

現在主流の石鹸は石鹸素地に添加物を加えて作られています。

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あらかじめ大量生産したフレーク状の石鹸(石鹸素地)を元に、後から添加物を加えて使用感を調整。

それに対し、愛犬(家)のための石鹸シャンプーは原料から石鹸になるまで一貫生産しているため、原料由来の素敵な成分(グリセリンや他の微量成分)が残ります。
watasidomonosekkenこれにより、従来のイメージを覆す使用感の石鹸になっています。

 

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余分なものを取り入れない!
過剰に作用しない!

「ワンちゃん本来の健やかな皮膚と毛質を保つ特別な石鹸シャンプー」
〜犬の石鹸の第一人者 里見千佳 プロデュース〜


ペット用シャンプーの壁

この石鹸は人間が使ったらもったいないほどの石鹸にも関わらず、法律上の枠組みで見ると、ペット用だからという理由で、分類上は「雑貨」にされてしまいます。

その上、ペット用シャンプーは最低限の品質表示義務もなく、台所用石鹸以下のカテゴリに存在。
bunnrui=無法地帯なので、ペットシャンプーは玉石混交状態!

そこで……

 

同じ化粧品工場で同じように作った

 

【人用】愛犬のための石鹸シャンプー(化粧品)

 

【犬用】愛犬のための石鹸シャンプー(雑貨)

 

の誕生!

同じものを厳格な基準に沿った「化粧品」として販売することにより、より広い層に安心して使って頂けるのではないか?と思ったので、化粧品として同じものを作りました。

これにより、以下が可能になります。

【人用】愛犬のための石鹸シャンプー(化粧品)
→人体への使用を勧められる(使用感を自分でも試せる)
→犬に使うかどうかは任意

【犬用】愛犬のための石鹸シャンプー(雑貨)
法律上、人体への使用は不可だが、上記商品(人用)と同品質が謳える

違いは申請上のみ

Q&A

 

Q.防腐剤、着色料などの添加物は使われていますか?


A.使われておりません。よって、使用後はよく水を切り、温度と湿度が高すぎない、暗所に保管していただくのが望ましいです。

 

Q.香料は使われていますか?


A.今回は使われておりません。

 

Q.冷蔵庫で保管すれば長持ちしますか?


A.長持ちしません。当製品に多く含まれるグリセリンの性質により、水を多く吸収します。よって、冷蔵庫から出し入れした時の寒暖差による結露、冷蔵庫内の湿度が悪影響を及ぼします。

 

Q.使用期限はいつまでですか?


A.密封状態で約2年を目安に、開封後は保管状態によりますが、経験上、良好な保管状態(冷暗所/低湿度)で1年くらい、使用後はもっと短くなります。

 

Q.皮膚病で悩んでいるのですが、使用しても大丈夫でしょうか。


A.症状がでている状態での使用はおすすめできません。それでも、使用する場合は(獣)医師にご相談の上、利用可否のご判断をお願いします。

 

Q.リンスをしなくても大丈夫ですか?


A.大丈夫です。ただし、ツルツルする系のリンス剤の使用に慣れている方は、意識せずとも、リンスを使った時点で毛がコーティングされているので、多少、乱雑に乾かしても影響はないのですが、本来の洗いざらしの毛はデリケートですので、ご注意下さい。

具体的には以下をお気をつけ下さい。

・タオルでゴシゴシ擦らず、押し当てる様な形で、できるだけ水分を取る
ドライヤー熱を当てすぎない

 

Q.弱アルカリである石鹸で髪を洗うとキューティクルが開いて髪が痛むような記載を見たのですが、大丈夫なのでしょうか。


A.確かに、アルカリの作用により、キューティクルが開きます。(ごわごわするのは開いたキューティクル同士が引っかかるため)そして、元に戻るのですが、開いた状態のときに、タオルでゴシゴシこするような事をすると痛める可能性があります。ちなみに水だけでも、キューティクルが剥がれやすい状態になるので、同様の事が言えます。どうしても気になる方は、クエン酸リンスなどがおすすめです。

クエン酸リンスの作り方 (クエン酸は100円ショップ等で入手可)

洗面器1杯のお湯に大さじ1杯ほどのクエン酸を溶かす。酸性の作用でキューティクルがすぐに閉じます。

 

Q.この石鹸で何回シャンプーできますか?


A.ワンちゃんの種類や、大きさ、汚れ具合などにより、全く異なってくると思いますが、私の飼っている2K
gと2.9Kgのロングコートのチワワ二匹にたっぷり使って約17gの消費、一頭あたり8.5gなので、本品の標準重量65g÷8.5g=7.6回となります。人間も同様でバラつきがありますが、私(男性70Kg、髪は耳に被らないぐらいの長さ)が全身に使って5g~10g消費します。

 

Q.タオルで体を洗っています。いつものボディーソープなら泡立つのですが、この石鹸だと泡立ちません。


A.スポンジや、目の粗い空気を多く含むようなタオル、泡立てネットの利用をおすすめします。普通のタオルや、日本手拭、空気を含みにくい素材では泡立ちません。その場合、合成洗剤でも、発泡力を高めたものでない限り、泡立ちにくい場合が多いです。

 

Q.効果効能を教えて下さい。


A.「ワンちゃん本来の健やかな皮膚と毛質を保つシャンプー」を目的としていますので、この石鹸シャンプー自体には直接的に効果効能を与えるほどの作用成分はありません。良い効果効能があったとしたらワンちゃん自身の力なので、ワンちゃんをほめてあげて下さい。それを目の当たりにした方はきっと、ワンちゃんの生命力に感動すると共に、自身の免疫力についても意識するようになるでしょう。

参考までに、お客様の体験談として、よくお伺いするものを以下に挙げておきます。

※里見先生に寄せられた同レシピの手作り石鹸を犬に使った方々の感想です。

・体臭が気にならなくなった
・フケが減った
・かゆがらなくなった
・シャンプー後の発赤が見られなくなった
・脂っこくなくなった
・毛が生えてきた、毛の色が濃くなった
・毛がふわっとして軟らかくなった
・毛が絡みにくくツヤがよくなった 等

 

Q.犬と人の皮膚ではpHが違い、シャンプーは弱酸性が優しいと聞いたのですが、アルカリ寄りの石鹸で洗っても大丈夫なのでしょうか。


A.犬の表皮は弱アルカリ性で人の表皮は弱酸性と、確かにpHが違いますが、弱アルカリ性である石鹸で洗っても、犬人共に、元のpHに戻る性質をもっているので、pH維持に悪影響を与えるという事はありません。そして、脂やタンパク質の汚れには弱アルカリ性の方が優れています。弱酸性の洗剤は、基本的に添加物を多く使わないと洗浄力を発揮できないので、弱酸性だからといって優しいとは限りません。

 

Q.液体石鹸でないのは何故ですか?


A.全く別の商品になってしまうためです。液体石鹸にするためには石鹸成分を水で希釈し、液体を維持するための助剤を入れなければならないので、風合いが変わってしまうのと、そもそも、液体石鹸を作るためには冷製法ではない、違う作り方をしなければなりません。

 

Q.犬はどのくらいの頻度で洗えばよいですか?


A.健康なワンちゃんでしたら、月に1~2回程度、匂いや汚れ具合を見ながら判断して下さい。洗いすぎは人間よりデリケートな皮膚を痛めたり、必要な皮脂を奪い去るので良くありません。

 

Q.人と犬では、皮膚や被毛の構造が違うのに同じものが人間にも適しているとは思えませんが……


A.私もそう思っていたのですが、実際に里見先生の犬用石鹸を自分に使ってみた方々の反応が良く、私に至っては、感銘して販売をさせて頂くまでに至りました。是非、しばらく使ってみた感想をお聞かせ下さい。

 

Q.結局、この商品は「犬」用なんですか?「人」用なんですか?


A.愛犬「家」のための石鹸シャンプー(化粧品)は人用。愛犬のための石鹸シャンプー(雑貨)は犬用ですが、元々は犬の健康の事だけを考えて開発したものです。ただ、人用と同じ原料、同じクオリティーで作られているという事をお伝えしたかったのと、複数人の飼い主様から、自分に使っても使い心地が良いというお話をお伺いし、人用としてもお使い頂けるように化粧品として同じものを発売しました。もっと人間用に良いものがあるのかもしれませんが、個人的には今の所、この石鹸以上の洗剤に出会っていません。家族である愛犬と同じ石鹸で体を洗うのは最高の気分ですよ!

 

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余分なものを取り入れない!
過剰に作用しない!

「ワンちゃん本来の健やかな皮膚と毛質を保つ特別な石鹸シャンプー」
〜犬の石鹸の第一人者 里見千佳 プロデュース〜